活動報告

新入生向け 情報マナー・非行防止教室がありました

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生徒活動
 
2020-4-21  
新入生対象  情報マナー・非行防止教室

2020/4/14

 松江警察署から講師を招いて、新入生を対象に2種類の研修を行いました。

 サンレイク宿泊研修にて実施される予定でしたが、コロナウイルス感染を防止するため形態を変更し、本講体育館にて実施しました。

 「情報マナー教室」では、使い方を誤れば加害者にも被害者にもなりうる通信機器について、具体的な法律名を確認しながら、交流の仕方や情報管理について改めてご指導いただきました。

  「非行防止教室」では、身近に起こりうる誘惑を取り上げ、刑法を犯すと高校生でも処罰の対象になることや、更正施設についてお話を聞きました。

 今や中学生の2人に1人以上は所持していると言われるスマートフォン・携帯電話ですが、本校にも高校入学を機に持つようになった生徒がいるのではないかと思います。この研修で感じた危機管理意識を忘れず、臨時休校中も適切な利用方法や使用時間を守って過ごしましょう。

 生活安全課少年補導職員の山本さん、ありがとうございました。

 

生徒の感想より一部抜粋 

 今回の講話で犯罪は身近にも起きること、決して自分と無関係ではないことを学びました。特にインターネットによるトラブルは、高校になりスマホを買い与えられた私も気をつけなくてはならないと感じています。そして、インターネットトラブルや犯罪の被害者・加害者にならないためには、「イヤだ」と言う勇気が大事だと教わりました。傷つき、傷つけないために、ルール・マナーを守るために、「イヤだ」と言う勇気を身につけます。

 信頼している人に簡単に写真を送ってしまうと、知らない人にも見られてしまうことがあるので、簡単に写真を送らないことが必要だなと改めて思いました。自分がいいと思ってSNS上にあげた写真が友達などを傷つけてしまう可能性もあるので、気をつけたいです。

 今まで「非行」ということが、どのような行為のことなのかあまり理解できていませんでしたが、万引きなどの犯罪だけではなく、飲酒や喫煙も非行になることがわかりました。今回のお話を忘れず、自分や回るに注意しながら生活していきたいです。

 たばこやお酒、万引きなどの犯罪を行うことは、自分を大切に思ってくれている人にとても迷惑だし、悲しませることでもあるので、友達や先輩に頼まれても断ろうと思いました。

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島根県立松江農林高等学校 (管理者ログイン)