活動報告

家族っていいなぁ

カテゴリ : 
生徒活動
 
2020-5-13  

こんにちは。総合学科福祉サービス系列です。

福祉系列では例年、「心の輪を広げる体験作文」、「福祉用具アイディアコンテスト」、「こころに残る看護エピソード」など数多くの社会福祉に関わる作文およびエッセイコンテストに積極的に応募しています。

今回はその中でも、今年の3月に団体賞を受賞した「家事川柳」についてご紹介します。

家事川柳は毎年、島根県が主催で行われています。主旨は日頃の家事に対しての感謝の気持ちなどを川柳で表現するということです。今回、この家事川柳に応募したことで、生徒の感性の豊かさを改めて感じました。これからもそのような感性を大事にしていってほしいと思います。

団体賞受賞作品

・「ありがとう」 これがあるから やめられない     吉野 明星

・毎日の 家事の協力に 母笑顔             田淵 由里

・朝ご飯 必ずできてて 遅刻なし            津森 実夢

・皿洗い 報酬は母が 見せる笑顔            宇山 菜摘

・ごはん後に みんなでじゃんけん だれ洗う?      井上 真菜華

 

先月中旬から休校が続いており、普段より家族と過ごす時間が増えたのではないでしょうか。

なかなか普段は恥ずかしくて言えない内に秘めている家族への感謝の気持ちを、言葉で表現し相手に伝えてみてはどうですか?「こころ」は見えないですけど、ちょっとした言葉や行動によって「こころ遣い」は見えてくると思います。

 

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